ラミーの万年筆で万年筆デビューしました

最近、ふと万年筆に興味を持ったくらげ。
初めて使う人にとってハードルが高そうなイメージなので、しばらくネットや丸善でどんな書き味かとかどんなものがあるか調べていました。

万年筆のペン先には、金とステンレスの2種類あります。
金ペンはペン先の色が金色で、金ペンの中でも14金、18金があり、書き味は柔らかく弾力があります。
鉄ペンと呼ばれるステンレスは、硬い書き味になります。

くらげは筆圧が強いので、金ペンではすぐに摩耗してしまいそうです。

ペン先の太さには、極細(EF)、細字(F)、中細(MF)、中字(M)、太字(B)の5種類があります。

また、万年筆は高いものと思われがちですが、安価なものは1000円以下で手に入ります。
今までは意識していませんでしたが、意外と文房具屋さんを見渡してみると、普通に安価な万年筆が置いてあったりします。

ただ、文房具屋さんにおいてあるセーラーやパイロット、プラチナなどから出ている安価な万年筆は、ちょっと見た目が子供向けのいかにも安っぽいが感じがしてしまいます。
そこで、安価だけどカジュアルでおしゃれなラミーというメーカーの万年筆買いました。

インクはブルーブラックです。ブラックよりもカジュアルで、ブルーよりも上品な感じがします。

LAMY(ラミー)の万年筆用のカートリッジ式のインクです。

インクは、ブルーブラック、ペン先の太さはM(中字)です。ボールペンで例えると、1.0くらいの太さです。
ボールペンと比べると、しばらく使っていないとペン先でインクが固まっちゃうし、インクもボールペンよりも早くなくなりますが、水洗いをすれば復活します。

ですが、それ以上に気持ちのいい書き心地で、すらすら滑らかに字が書けます。ぐっと力を入れて書く癖がなくなりそうです。
国産万年筆メーカーにはないきれいなピンク色も、気分と女子力を高めてくれそうです。

この万年筆が気に入って、スケルトンも買っちゃいました。ペン先は極細(EF)です。極細とは言っても、ボールペンの0.7くらいの太さです。万年筆の中では一番細いのですが、かりかりと引っかかる感じはなく、スムーズに書けます。
スケルトンだと、インクが見えてきれいです。そして、見た目が万年筆の気取った感じがなく、かっこいいのです。

ペン先素材: スチールペン先、ペン先線幅: EF (極細)

インクはブルーにしました。ブルーブラックよりも明るく、カジュアルな色味です。

ちなみに、万年筆の使い始めは、1000番台くらいの目の細かい紙ヤスリで自分の好みの角度に削ると、使いやすくなるそうです。
これからは、万年筆でがしがし書いていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください