劇団から蓋を寄贈品としていただく

始業8:30 終業21:05
本日の催事・・・芸術鑑賞会 本番
開場18:00 開演18:32 終演20:27
舞台装置、音響、照明機材持ち込み。

今日は本番。
主催者、劇団、スタッフともに10時入り。
照明、音響チェックのあと、場当たり開始。
スタッフ控え室に戻り、5月に入っている催事の仕込み図を作成。

舞台では、場当たり後にゲネプロに入った。
ゲネ後、ダメ出しが長々と続く。
こちらはひたすらテレビに読書とスタッフ控え室で待機中。

18時。定刻どおり開場。夕飯のカップラーメンの買出しに出る。
18時32分。2分押しで開演。主催者の前説後、本編開演。
通常、芝居の本番では、調光卓とユニットが不安なため本番は調光室で立ち会っている。しかし、今回は本番中ユニットの回路切り替えがあるため、いると邪魔になるので立会いは控えた。持ち込み機材が多いし、フェーダー数もフルで使用しているため不安材料が多いのだけど、仕方がない。

20時27分。終演。
客がある程度はけたら、舞台に向かう。
舞監と話をしていて、舞台の前面には間口と同じ分のフットライトが床面に格納してあり、舞台と同じ材質の蓋がしてあるのだが、がたついて舞台との隙間が空いて段差もできている。補修予算がなかなか市から下りないため放置状態。

今回盆を回すのに段差があると回らないため劇団側でわざわざフットライト蓋を作ってきた。その蓋をホールのために置いていくので、次回の劇団のために使用していいから自由に使ってくれという。なんともありがたいお話。最初は苦手と感じていたけど、いい人だ。

舞台の直しはなく、スタッフも役者もさっさと帰っていった。卓を落とそうと調光室に向かったが、劇団関係者が撮影機材をやたらのんびりと片付けていて卓が落とせない。音響担当と早く帰れとぼやきながら施錠と確認に回る。
20分後、やっと主催もその関係者も帰っていった。卓を落とし、調光室施錠。日報を記入しホール施錠。帰宅。遅い夕飯を食べる。
今日も長い1日でした。

お疲れ様でした。
・・・お風呂にお湯を入れたつもりが火が消えていて水だった(涙)これから40分かけて沸かさなきゃ。早く寝たいのに・・・。

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