まな板の上のくらげ

久々に、ジムでパーソナルトレーニングを受けました。

まな板の上のくらげ

くらげは、ただ痛くて悲鳴を上げているだけですが、トレーナーの先生には手に取るようにくらげの身体の状態がわかるようです。
背中の痛みは腕から来ていて、重たいものを持っているせいだと言われました。たしかに、重たい介錯棒を必死で持ち上げています。

肩甲骨と肋骨が固まっているのは、緊張から来ているそうです。たしかに、特に現場に出ていると身体が固まるくらいガチガチに緊張しています。さらに、腰は張っているし、腸もカチカチだし。
これだけ不調を背負っておいて、まったく自覚症状がなかったくらげ。鈍感すぎるのもどうかと思います。

機材以上に、自分のメンテナンスが必要だと実感しました。
せっかく、身体がすっきりしたので、この状態を保つべく1ヶ月に一度は、メンテナンスすることにします。

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