Ankerのワイヤレスイヤフォン、Soundcore Liberty Air 2を買ってみた。

通勤やジムのトレーニング時に使っていたBluetoothのノイズキャンセルイヤフォンを失くしてしまったので、代わりにAnkerのSoundcore Liberty Air 2を購入しました。

Ankerといえばモバイルバッテリーで有名ですが、Bluetoothスピーカーやイヤフォンなどのオーディオ製品も出しており、音質は好評です。

Soundcore Liberty Air 2はレビューを調べても概ね良好で、AirPodsProの代替品とも歌われているほどの評判です。それでいて、お値段は約1万円。

IPX5防水規格 / 最大28時間音楽再生 / ワイヤレス充電対応/HearID機能/Qualcomm aptX™ / cVc8.0ノイズキャンセリング / マイク内蔵/PSE認証済/WEB会議/テレワーク

というわけで、さっそく購入したのでレビューいたします!

開封したよ

開けた瞬間のワクワク感。色は白にしました。

2層になっていて、下には取説と充電ケーブルが入っています。

取説の下にはイヤーピース各サイズ。

使ってみた感想

いいところ

  • デザインがカッコいい!
  • バッテリーが長持ち
  • スムーズにペアリングできる
  • タップ操作が便利
  • アプリで好みの仕様にアレンジできる
  • 耳から外すと音楽も止まる

買うときにデザインに一目惚れしました。他製品より洗練されていてカッコいい!イヤーピースの赤が透けている感じがおしゃれです。

バッテリーはかなり保ちます。一回フル充電すると、一日1時間程度の使用時間だと、1週間くらい充電しなくても大丈夫です。

くらげのスマホはiPhone XRですが、難なくペアリングできました。一度ペアリングすると、イヤホンを使うときはすぐに接続します。

右のイヤホンを2回タップすると再生/停止ができます。他にもジェスチャーがそれぞれ左右のイヤホンに割り当てられています。

AOS、Androidともにアプリがあり、好きなようにジャスチャーをアレンジしたり、アプリ上で音の聞き取りやすさを測定し、Hearing Profileを自動で作成できます。

Soundcore

Soundcore

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耳から外すと音楽が自動的に停止します。プレイヤーアプリだけでなく、Spotifyなどの配信サービスでも有効です。これが地味に便利。

悪いところ

  • 耳から飛び出ている部分がピアスに当たる
  • 遮音性はあまりよくない

耳から飛び出ている部分は初代AirPodsと同じくらいの長さです。歩きながら使っていると、リングピアスにコツコツと当たる音がします。

一番気になったのは遮音性です。いろいろなレビューを見て遮音性が高いという声が多かったのですが、残念ながら全く遮音性がありません。イヤーピースは自分に合う一番小さいサイズに交換していますが、それでも電車の中で使っていると、周囲の音が普通に入ってきます。イヤーピースの色味が好きだったのですが、肝心の遮音性がないのでは意味がありません。そこで、他社のウレタンチップに変えてみることにしました。

イヤーピースを他社製品に交換してみる

遮音性と装着感に定評のある低反発イヤーピースの「コンプライ トゥルーワイヤレス」に交換してみました。このトゥルーワイヤレスはコンプライ製品の中で最も小さく作ってあり、ワイヤレスイヤホンのケースに収まるようになっています。

ところが、この小さめに作ってあることが災いし、すっぽ抜けやすくなってしまいます。耳からイヤホンを外すと耳に中にイヤーチップだけが残ってしまいました。

変わって別の製品を試してみることに。

買ってみたのは、Crystalline Audioというイギリスのメーカーの製品です。
サイズは、MコアのSサイズ。

極上のフィット感と着け心地を実現。遮音性にも優れ、その性能は従来のシリコン製イヤーチップの3倍に匹敵

コンプライのイヤーピースよりも芯がしっかりしていて少し長めなので抜けにくくなっています。

ただし、イヤホンケースにはみっちり。押し込まないと入りません。

蓋は少し浮きます。

装着感はグッとよくなりました。周囲の音もしっかり遮断してくれるので、音楽への没入感も高まりました。

しばらくは、音楽のお供にこのイヤホンを使っていきます。

しばらく使ってみた感想

形状のせいなのかウレタン製のイヤーピースにしても、歩いているうちに外れることがあります。
また、イヤホンケースに無理やり入れていたら、イヤーピースがボロボロになってしまいました。

それと、片側しか繋がらないことがあります。iPhoneのブルートゥースを切ったり入れたりしてもダメで、ケースにしまってしばらくしないと繋がらないのでストレスになります。

遮音性がまったくないのも気になっていて、イヤーピースを買えても改善しませんでした。

結局ソニーに戻る

いろいろ悩んだ結果、手放して今まで使っていたWI-SP600Nに戻ることにしました。

ソニーのイヤフォンは何度か使っているのですが、どの製品も耳にしっくり合います。形状が耳に合うかどうか、けっこう大事なことだと今回の製品を使ってみて実感しました。

同シリーズにWF-SP900という完全ワイヤレスもありますが、完全ワイヤレスイヤフォンのいちいちケースに戻すのが面倒だと感じていたので問題ありません。

今度はもう失くさないぞ。

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