今年の照明仕事初めで指を切る

今日は、今年の照明仕事初めです。

依頼主は、去年からお仕事を一緒にさせて頂いている方が常駐しているホール。内容は、アマチュアバンドのコンテスト。今日の夜に仕込み、明日は朝からリハーサルと本番です。
くらげの仕事は、調光の交代要員と最後にちょっとだけピンスポットの操作です。

照明の仕事は2ヶ月ぶりとなるため少々不安ではありますが、張り切ってお仕事開始。

仕込中。ローホリを運んでいて指を切りました。
LH.jpg
Panasonic製のNQ37202Rです。こんな鋭利なローホリ初めて触りました。新しいのは皮手袋必須です。

シュート中。(光を当てる位置を決める作業)
介錯棒を持ったのは数カ月ぶり。大して仕込んでいないので何とかこなせましたが、一度外すとなかなかアームに引っ掛からなくなります。
シュート
焦らない焦らない。

あと、回路間違えとか色入れ間違えとか発生。仕込み量が少ないからと安心して余裕かましている場合ではありませんでした。
仕込み量が少なくても、余裕をかまさず要確認です。

これでも、最初の会社にいた頃よりはだいぶマシになりました。フリーランスとして仕事する上で役に立っているのは、前の会社で現場仕事に行っていた経験です。
現場では全然動けないおかげで評価下がったりしたりと凹むことが多かったけど、たった1年でもちゃんと身に付いていたみたいです。ちょっとだけ、くらげ成長した。

さて、明日は本番です。

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