睡魔と冷房との戦い

始業8:30 終業17:00
本日の催事・・・「カラオケ大会」

ひたすら、睡魔と冷房との戦いでした。

今日も朝から、演歌に耳を侵食されながら6時間ほど調光室に軟禁されます。ただでさえ、軟禁生活で身体こりこり地獄になるっていうのに、更に辛いのが冷房です。
うちのホールは古いため、1階ロビー、2階ロビー、楽屋、客席、各調整室全て空調は一緒です。
地下にある空調機械から、ダクトを通じて冷たい空気が送られてきます。温度調整はできないので、入り切りで調整します。

ロビーは外気が入りやすく、楽屋も出入りの激しい北館入り口からの外気が入り、客席は観客の熱気で室温と湿度が上がり、舞台は照明によって熱せられ、音響室、ピンルームは客席後方の高いところなのであまり冷えないため、寒いからと切ってもすぐに暑くなります。

そんな中で、一番よく空調が効くのが調光室です。身体の芯までよく効きます。くらげアイスができそうなほど冷えます。
アイスにはなりたくないくらげは、ストーブつけて対応しています。
そして、冬でもよく冷えます。暖房つけても、冷風しか来ないから。

これからの季節、フリースのひざ掛けとストーブ、厚手のパーカーは欠かせません。コタツに入りながら操作したいくらいです。
くらげの取扱いは、常温でお願いします。

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