もうどく展を鑑賞後、カエルバーガーを食す

横浜で、もうどく展を観に行ってきました。

先月末、横浜で「もうどく展」というのをやっていると、知り合いの方から聞きました。
「そういうの好きでしょ、行ってくれば」と言われたくらげ。そういうのが好きだということも、正体は頭に電球をくっつけた青い奇妙なクラゲとも言っていないのに、なぜわかったのか不思議でなりません。

ええもちろん、好きですとも。

もうどく展とは

横浜みなとみらいのMark isという商業施設で、5月17日まで開催している特別展です。「刺す」「咬む」「中毒」など様々な毒を持ち、毒々しいけど美しい生き物や人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生き物など、全25種類を紹介しています。去年、サンシャイン水族館では20万人の観客を動員した人気イベントです。

クラゲもいるのかな、ワクワク。

恐る恐る潜入

さっそく、毒を持った生き物に遭遇。ご存知、カサゴ。ハナミノカサゴです。胸ビレと尾ビレで刺します。
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後ろ姿を見せているのは、リーフスティングレイ。尾で刺します。
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極悪顔のドクウツボ。筋肉と内臓に毒があります。
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見るからに痛そうなオニヒトデ。もちろん、刺します。
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見るからに毒々しいアデヤカキンコ。背びれの棘で刺します。
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手前にいるのは岩ではありません。オニダルマオコゼです。長い棘で刺します。
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可愛い顔をしているキタマクラ。名は体を表すとは言うけれど。
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こっちを見ているのは、ジュウジメドクアマガエル。背中から乳白色の毒液を出します。
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残念ながら、クラゲはいませんでした。ちぇ。

続いて、オービィ横浜へ

オービィ横浜とは

人類が初めて体験する地球。
大自然超体感ミュージアム。その名は「Orbi(オービィ)」。 
高い技術力とアイディアで、革新的エンタテインメントを追求してきたセガ。 
地球上の生命の姿や自然の神秘を、驚異の映像力で捉えてきた、BBC EARTH。 
Orbiは自然界の素晴らしさを称えるために生まれた、2社による初の共同プロジェクトです。 
大自然の神秘を全身に感じ、究極の没入体験を楽しめるまったく新しい形のミュージアム。 

引用元:Orbiとは|Oby YOKOHAMA

今回、オービィはあまり行く気にならなかったのですが、ここのカフェで出される限定メニューが食べたくて入場しました。チケットは前売りでも2,600円しますが、夜に行くと1,500円で入れます。

エキシビジョン

まずは、エキシビジョンを体感。大自然の上空を飛んでいるようなエキシビジョンや、手を動かして大画面を操作するエキシビジョンなど、さまざまな体験エキシビジョンが12種類あります。

おおっと、ライオンが寝ている!起こさないように、そーっと通ります。
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マウンテンゴリラのエキシビジョンでは、小さなシアターで3Dメガネを掛けて映像を鑑賞します。山奥のマウンテンゴリラの生息地に撮影隊がカメラを持って撮影に行くというストーリーです。かなり臨場感があってドキドキしました。

マウントケニアでは、極寒体験ができます。それはそれは寒かった。
ブルーレイヤー。深海に潜ります。全体的に青い部屋です。照明を見てしまうのは、職業病。
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クラゲかわいいなー。クラゲ。
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このあと、さらに深海に潜るとあたりは真っ暗になります。

シアター23.4

シアター23.4というシアターでは、ちょうどミーアキャットの上映プログラムが始まるので、観ることにします。
シアター23.4は、幅40m、高さ80mの日本最大級のスクリーンを備えたシアター設備です。超巨大スクリーンだけでなく、風やストロボ効果、振動や立体音響などで大自然を体感できます。
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今は2種類の上映プログラムがあり、その1つがミーアキャットの家族の物語です。映像は、イギリスのBBCが制作しています。上映時間は20分ほど。
ミーアキャットのとある家族を追いかけるドキュメンタリーで、すぐ近くにいるような距離で撮影しているのはすごいなと思います。

ただ、小賢しい演出が余計でした。大きく湾曲しているスクリーンを使って、映像をコマ切れにしたり、ミーアキャット同士が戦っているときは客席へストロボを照射したり、ミーアキャットが走る場面ではどビューンと効果音を付けたり。

そんな人間的な演出はしなくていいのですよ。ありのままを見たいのです。ただそれだけです。

カエル食べます

エキシビジョンを満喫したところで、今回の目的を果たします。このメニューは、もうどく展とのコラボメニューです。なので、もうどく展開催中にしか食べることができません。まずは、写真をどうぞ。
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見たまんまです。いかにも泳ぎそう。
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鶏肉もいます。
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カエルはスイートチリにつけて食べます。注文を受けてから揚げているので、カラッとしています。でも、小骨が多くて大変です。手羽中より食べにくいです。味は、淡白な鶏肉といった感じ。カエルと言われてもわからないです。

締めくくり

このカフェでは17日までしか食べられませんが、一度は食べておいてもいいのではないかと思います。カエル。

2 Comments

kenzo

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毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒毒
横浜にいったんですね
そういえば行きそびれていました….
マウントケニアは愛娘が当時小さかったため、年齢制限で入れなかったんですよね~残念でした
カエル挑戦しますね~(笑)
お次は是非蛇を

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そらいろくらげ

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kenzoさん
いらっしゃいませー。
なんて毒々しい(笑)
カエル料理、都内でも出すところけっこうあるので、ぜひご挑戦を。
くらげは、今度サソリか蛇に挑戦してみますよ。

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