ヤマハCFXの音色を堪能

今日も、音楽ホールで照明のお仕事です。

今回の本番は、プロのピアニストによるピアノリサイタル。操作は単純ですが、有料公演となるとかなり緊張するのです。

ピアノは、ヤマハのCFXを持ち込みます。
ヤマハのCFXは、今までのCFシリーズで使用していた部品や構成を一から見なおして改良された、ヤマハ最高峰のピアノです。スタインウェイやベーゼンドルファーにも劣らないどころかそれ以上とも言われています。以前も持ち込んでのリサイタルがあったのですが、再び聴けるというのは感慨深いものがあります。

前回はほとんどリハ中に聴けなかったので、今回は客席でじっくり聴いてみることにします
。リハーサル中の客席には、くらげと調律師さんの2人だけ。何とも贅沢な時間です。

客席の真ん中辺りで聴いてみると、高音も低音もどーんと伝わってくる感じ。Webデザインの仕事での眼精疲労による頭痛を直撃してがんがんするほどです。
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無事にリサイタルの本番を終えたあとは、ピアノの搬出に立ち会うことができました。
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あんな重たいピアノが、たった3人だけで解体されて持ち上げられて縛り上げられて運ばれていくのだから、すごいものです。

生演奏を聴けた上に貴重なピアノ運搬現場を見ることができて、つくづく役得だなと感じたお仕事でした。

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