飛来している白鳥を見るために、スーパーカブC125で山中湖に行ってみた

山中湖の白鳥といえば、遊覧船と足漕ぎボートですが、冬になると本物の白鳥もやってきます。

真冬の山中湖は標高が高く、気温が低いため白鳥が例年12月頃飛来してきて、3月~4月頃になると北へ帰っていきます。
白鳥と一口に言っても種類があって、山中湖では、オオハクチョウやコブハクチョウ、コハクチョウなどを見ることがでます。コブハクチョウには定住しているのもいて、春になると山中湖畔の草の茂みで産卵し、子育てをしています。

今回、飛来している白鳥が見たくてスーパーカブC125で行ってみることにしました。

小作でほうとうを食べるよ

路面凍結を避けるために遅い時間に家を出たので、山中湖に到着したのはちょうどお昼ごろ。山梨といえば名物はほうとうです。山中湖にはほうとうのお店として有名な「甲州ほうとう 小作」の山中湖店が湖畔にあります。
冷えた身体を温めるために、お昼ごはんはほうとうをいただきます。

この日はまだ正月が明けたばかり。きっと仕事始めで空いているだろうと思っていたら、思いの外仕事始めが遅い人たちが多く、お昼の12時頃にはすっかり超満員。くらげの前に3〜4組が席が空くのを待っていました。
しばらく周辺を散策しながら待っていると、20分くらいで入ることができました。

頼んだのは「鴨肉ほうとう」です。野菜がごろごろと入っていて食べごたえ満点でした。

白鳥を探す

さて、お腹も満たされたことだし白鳥を探しに行くことにします。山中湖の北岸にはいかにも白鳥がいそうな名前の「白鳥浜」という場所があります。まずはそこへ行ってみることにします。白鳥浜には駐車場がないため、近くの長池親水公園にカブを停めます。
この場所はちょうど湖の反対側に富士山が見える絶景ポイントのため、写真を撮るために多くの観光客が来ています。

冬は空気が澄んでいて富士山がはっきりと見えます。

ここから白鳥浜の方へ歩いてみましたが、遠くに二羽の白鳥が泳ぎ去っていった他には全然姿が見当たらなかったので、移動してみることにしました。

長池親水公園を出て国道138号線の方に走っていると、白鳥ボートのある桟橋に白鳥が数羽いるのが見えました。やっと見つけた!

白鳥を観察する

ここは桂川の河口で、桟橋に白鳥ボートが停泊しています。その脇で、観光客が白鳥たちに餌を与えていて、白鳥だけでなく鴨も来ていました。

こんなに間近で白鳥を見るのは初めてです。

夢中で餌を食べている姿が愛らしい。

羽が真っ白で美しい。

桟橋で餌をあげている親子。

こっちはニセモノの白鳥。

ニセモノの白鳥と富士山。

締めくくり

もっと多くの白鳥が飛来してきていると思ったので、思ったよりも探すのに時間がかかってしまいました。
今回は餌をどこで買えばいいのかわからなかったので買いませんでしたが、餌やりをすればもっと多くの白鳥と触れ合えたかも知れません。

冬の山中湖は非常に風が冷たくて寒いのですが、ぜひ一度は愛らしい白鳥を見に行ってみてください。近くには日帰り温泉も充実しているので、冷えた身体を温められます。

余談ですが国道413号線どうし道の帰り道でのこと。

後ろの車に進路を譲るために脇道へ逸れ、Uターンする場所を探していたところ、路面凍結していて転倒してしまいました。路面がつるつるしていてなかなか車体が起こせないため、通りがかった日産パオのお兄さんに助けてもらいました。お兄さん、どうもありがとう。


おさらい

2 Comments

いのぶー

あけおめですな 今年もちょいちょい参加します😁。山中湖で小作のほうとうとは王道ですな 旨いですもんね。自分は昔 カブ仲間と 別の店で食べたのですが本物のほうとうは肉無しで少々もの足りず、忍野八海の見学をスッポかし、奥多摩湖畔の手打ちラーメン🍜🍥屋さんでチャーシューたっぷりのチャーシュー麺をパクついた事があります。本来野菜を美味しく食べて力付ける食べ物ですが若気のいたりで、肉の誘惑に勝てませんでした(笑)。帰り道引かれないで良かったですね😅。車の兄さんに感謝ですな。そのように、この時期の峠越えは凍結の宝庫なので、お気をつけて楽しんでください。では。

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そらいろくらげ

いのぶーさん

あけおめです。
実はほうとうは今まで小作でしか食べたことがないので、肉入りが普通だと思っていました。凍結はほんと油断していました。脇道の全然人も車も来ないようなところだったのでまだよかったです。

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