今回の最後の、美術展レポート。最終回はムサビと女子美です。
タマビはこちら:第39回五美大制作展を鑑賞〜タマビ編〜
日芸・造形大はこちら:第39回五美大制作展を鑑賞〜日芸・造形大編〜
武蔵野美術大学
台風と犬(トリオ)
こういう単純化された絵、けっこう好きだったりします。

ここにあるまち
でも、こういう細かく描き込まれた絵も好きだったりします。

毛が生えた程度
くらげなので、毛は生えていません。

ラヴェル《亡き王女のためのパヴァーヌを想起して《アラ・パキス》のレリーフ一部分を元に》
ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌは、くらげが大好きな曲です。なので、作品を見つけて嬉しくなりました。

まるで夢を見るかのような
枕です。実際に寝てみていいみたいです。

国立新美術館
うむ、間違いないです。確かに、その枠の中にあるのは新国立美術館の床です。

daily scenery
解体されている豚さん。こうして、人間の口に入っていくのです。

シロタスキウミウシ
海の仲間です。

魚
おいしそう。

鷺娘
日本舞踊の鷺娘から想起したのでしょうか。

もふもふねむねむ
あの、一緒に寝てもいいでしょうか。

後ろ姿もかわいい。

みなも
水面も造形にするとまた不思議な印象です。

女子美術大学
サインポール
折り紙で全部出来ています。

福だるま
名前が縁起がいいので。

多摩川
切り絵にも、Illustratorで描いたようにも見えますが、シルクスクリーンです。

門番ゴーズ
牛頭馬頭の牛頭から取ったのかなと思って。

Flow.No14
作品名からは何を表すのか読み取れないため、人によって捉える意味は様々だと思います。くらげは、干からびた大地を想像しました。
以上で、作品紹介を終わります。
締めくくり
今回は、どこか退廃的な作品が多かったように感じます。中にはかなりエグい作品も何点かありました。退廃的な作品はどこか惹かれる部分もあるのですが、繊細なくらげは影響を受けやすいのであまり見ないようにしています。
全体的には、今年も面白い作品がいっぱいあって楽しめました。


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