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新緑が眩しい初夏の昇仙峡で渓谷を散策

日本一の渓谷美と言われている山梨の昇仙峡に行ってきました。前回訪れたのは4月の雪解けの頃です。

今回は、6月上旬の新緑溢れる時期に訪れてみることにしました。

日曜日だったので、観光客がまばらになるであろう夕方の時間帯にしました。

お土産屋さんの通りを歩く

ケーブルカー乗り場近くの駐車場にカブを停めて、お土産屋さん通りを歩きます。

昇仙峡は元々水晶の産地だったので、甲府はジュエリー産業が発展してきました。そのため、お土産屋さんにもパワーストーンを販売しているお店が軒を連ねています。

原石に近い大きな石もあるのですが、持って帰るのが大変そうです。

トゲトゲした紫水晶。

公園にはこんな豪勢な噴水。てっぺんに水晶が乗っています。

石を眺めながら、渓谷の入口に到着。

ワイン専門店の前には酔っ払いが座っていました。

こちらが仙娥滝。ちょうど大雨が降った数日後だったので、水量が激しいです。

遊歩道は崖に沿って通っています。中にはこんな突き出た石の下を通ることも。

昇仙橋から見た遊歩道。

遊歩道から見た昇仙橋。

大雨の後なので、水が濁っています。

巨石が重なってできた天然アーチの石門。

覚円峰。この頂上でその上で覚円禅師が修行されたことから、その名が付けられました。

落石で通行止めだった箇所が通れるよ

前回来たときは落石で通行止めだった箇所が通れるようになっています。

途中から仮設階段になっています。傾斜がきついのでゆっくり歩かないと怖いです。

降りたところから見た階段。狭くて急です。

さらにまた仮設階段を登ります。

またまた階段を登ります。

登った先は道路になっています。

この先はひたすら道路を歩いて県営駐車場に続いているだけなので、ここから引き返しました。

あとで調べてみると、通行止めが通れた部分は治山工事のため再度通行止めになっています。通れるのは日曜日だけ。今回たまたま日曜日だったので通れたのでした。
訪れる方は要注意です。

締めくくり

今回は16時くらいに訪れたのですが、とても人が少なくて気兼ねなく写真や動画を撮ることができました。

ただ、ほとんどのお店は16時くらいには閉まってしまうので、グルメやお土産を物色したい方は早めの時間帯に訪れることをおすすめします。