飯能の山奥にあるアートなカフェでのんびり過ごす

暑い夏の日に、山奥のカフェで涼んできました。

訪れたのは埼玉南西部の山の中にある、『名栗の杜』。
ここは造形作家のオーナーが自ら5年かけて工事し、2007年に完成させたギャラリーも兼ねたカフェです。

外見はまるでジブリに出てくる建物のよう。

扉を開けると、中には素敵な空間が広がっていました。木の温もりいっぱいです。

店内はギャラリーも兼ねているので作家さんの作品がところ狭しと販売されています。どれも素敵な作品ばかりです。

その中で、ステンドグラスのガラス片を使ったピアスがとても素敵だったので購入しました。左右でデザインが違います。
くらげは片耳しかピアスホールを開けていないのですが、このピアスを手に入れてからもう片方も開ける決意をしました。

さて、ランチの時間です。注文したのは手作りハンバーグ。

サラダも付いています。

お肉みっちりジューシーです。くらげはたまにハンバーグなどで胃もたれすることがあるのですが、こちらのハンバーグは全然平気でした。

いたるところに作品が飾られています。木の空間に馴染んでいるものばかり。

ぜひまた訪れたいと思うカフェに出会えたので、通い詰めようと思います。

営業時間 10:30~17:00
木・金・土・日
駐車場 あり
住所 〒357-0111
埼玉県飯能市上名栗571
サイト カフェ&ギャラリー、名栗の杜