目の前の現実

始業8:30 終業17:00
本日の催事・・・「講習」

2ヶ月半の闘病生活を終え、今日から音響担当が復帰しました。
しかし、未だに抗生物質の投与は続けていますが、結果は相変わらず変化がありません。今日、出勤してきた音響担当を見て驚きました。投薬の副作用で髪が抜け落ちているのです。身体もだるく、左腕を上げるのがつらいようです。
投与している抗生物質の成分は、抗がん剤と殆ど変わらないそうで、その副作用が徐々に現れてきたのでした。

時折咳き込み、身体の痛みに耐えている姿を見ると、くらげも辛くなります。今まで実感が沸きませんでしたが、今目の前にある現実を目の当たりにして、どうしようもない不安に駆られました。どうしても最悪の結果が頭によぎってしまいます。とりあえず、今くらげにできる事は、あまり目立たないニット帽を探すことです。

本人は、髪が抜け落ちることを気にしてはいないのですが、周りの人たちが気を使ってしまうということで、バンダナか帽子を被ろうということになったのです。
くらげとしては、俳優の黒沢年雄さんが被っているような丸いニット帽が一番目立たなくていいと思っています。

どこに行けばあるのかな。

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