先行き不透明なホールの状態

始業8:30 終業17:00

今日は催事がありません。なので、ひたすらパソコンとにらめっこしていました。

何で近頃、こんなにくらげが書類に追われるサラリーマンしているかというと、全部改修関係の書類を作っているからなのです。
大人の事情によって、大規模改修が白紙になったくらげホール。耐震補強工事と、雨漏り補修工事のみ、来年の4月から3ヶ月間行なわれることになりました。

しかし、ホールの現状を設備担当と館長補佐に痛切に訴えた結果、来年度から備品予算と音響保守点検の予算を復活させるべく申請してもらえることになりました。とはいえ、ただでさえ厳しい財政状況の中、予算の付く見通しは立っていません。

くらげたちとしては、

もう、とにかく一刻も早く付帯設備と空調設備と水道管とアスベストをどうにかしてくれ!!

と、言いたいところをぐっと押さえて補修して欲しい箇所をリストにまとめて、どれだけの予算が付くのかわからないけど要交換備品のリストを作り、見積もりを出してもらい、提出という作業をひたすらしているのです。

しかし、このホールはあと何年持たせるのか、新ホールはいつ建設されるのか、新ホールが建設されたあと、このホールは維持させるのかさえわからない状況では、全く先が見えずどうしていいかわからないのです。

まるで、見通しの効かない海を泳いでいるようです。

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