舞台で歴史のお勉強

今日の舞台
劇団ジャングルベルシアター「草薙の風」@萬劇場

友人が出演する舞台を見に行ってきました。
毎回笑わせて泣かせてくれるこの劇団の、今回のお話は古代日本が舞台です。

内容は、古代日本でヤマトタケルを中心とした各地の民族による勢力争いの話なのですが、昔から人間は本当によく戦ばかりしてきたのだなあとしみじみと感じ、切なくなりました。
もちろん、途中でおもしろいところもあります。
しかし、笑うべきところなのに、くらげの左目からは涙がこぼれています。泣いちゃうくらいおもしろいのではありません。コンタクトにゴミが入って痛いのです。ハードなので、なおさらなのです。
と言うわけで、周りに泣いているのがばれないように芝居を見ていました。

ラストは更に切ないシーンで、目は痛くないけど涙が出てきました。

終演後、送り出しをしていた友人と久しぶりにご対面。
でも、劇場の前は狭い上にごった返していたので、あまり話を交わすことなく劇場を後にしました。

今回も、面白くて切なくて、歴史もわかっていいお話でした。


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