カーテンコール後のサプライズ

本日の舞台
『ペテン師と詐欺師』@日生劇場

今日の舞台は、鹿賀さんと市村さんが主演する舞台の再演です。

日比谷に行く前、秋葉原に寄る予定でした。しかし、起きた時間が遅かったため、着いたのは16時過ぎのことです。それから秋月電子で必要な部品を買って、次に重要な部品をぎりぎりの時間まであちこち探したもののなかなか見つからず、日比谷線に乗ろうとして駅がわからず迷って、ようやく日生劇場に着いたのは開演時間です。それからトイレに駆け込み抜き足差し足忍び足で会場係に案内されて、開演5分後にようやく席に着くことができました。

今回の席はS席で前から5番目くらいの位置です。下手から4番前くらいの端なのですが、市村さんが客席に登場して下手の客席扉からはける場面を間近で見ることが出来ました。

キャストは、ヒロインのクリスティーンが前回の奥菜恵さんからソニンさんに交代しています。
ラストシーンで登場するソニンが意外にいいキャラを放っていて、鹿賀さんと市村さんと3人で歌うシーンでもひけを取らない歌唱力で、ちょっとファンになりました。いいミュージカル女優になりそうです。

そして、カーテンコールです。
特にスタンディングオベーションはなかったのですが、拍手が鳴りやまず二回行われました。
そして、最後に紗幕が降り、客電が上がりました。しかし、オケが最後まで演奏し終わるまで観客は手拍子していて誰一人席を立とうとしません。オケと客席の一体感に、思わずくらげは胸が熱くなりました。

そして、オケの演奏が終わったところで突如舞台が明るくなり、紗幕が上がりました。もしかして、またまたカーテンコールか?と思ったら、オケによるバースディソングの演奏が始まりました。
そうです。今日は市村さんの誕生日だったのです。思ってもみなかったサプライズです。
ぞろぞろと出演者が登場し、共演者がバースディケーキを市村さんに渡しました。客席は暖かい拍手で包まれ、総立ちです。
しばらく市村さんのトークが続き、「じゃ、解散しましょうか」の一言で出演者がはけ、お開きとなりました。

市村さん、お誕生日おめでとう~!!



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