初めての介錯棒

始業9:00 終業19:00
本日の催事・・・説明会

おうちで使っているPCのマウスが調子悪いです。昨日、急に動かなくなったのでついに壊れたかと思ったら今日また動きました。

さて。
今日は、説明会です。11時開場、16時終了でバラシです。

朝、担当者が準備に取り掛かります。
電源の必要な箇所が増えたり、ロビーの配置も変わったのでレールライトを追加したりと対応に追われていました。

そして11時。無事に開場。
今日は打ち合わせもないので、管理室のPCのデータを整理したり、ブログ書いたりしていました。

そして、バラシの時間です。
今回、一部の来場者には、ぷかぷか浮かぶ風船がプレゼントされます。ホワイエの天井には、持ち主から離れた風船たちが無数に浮かんでいるので、管理担当が風船に長い糸と粘着テープを付け、風船で風船を取っていました。

それを見たくらげは、思い立ちました。
そうだ、介錯棒を使おう!!

そして、倉庫から介錯棒を持ってきました。
くらげホールでは、基本的にキューブに登ってシュートするため、ふだんはほとんど介錯棒を使いません。使うのは、入り込み業者がキューブやブリッジの下側に吊っているとき、東西バトンもしくは美術バトンに吊ったときだけです。そのため、くらげはこのホールで初めて使います。

ちなみに、今までいたホールではブリッジや竹竿だったので、くらげはほとんどアルミの介錯棒を使ったことがありません。 しかも、3段出すと全く持てません。
ここは、2段出せば届くだろうと持ち上げました。

が。
まったく持ち上がらず。

あえなく、バラシで来ていたフリーさんに持ってもらいました。くらげは、介錯棒を上げるときと降ろすときの受け役です。

照明なのに、介錯棒も持てないことにショックを受けながらその後もバラシを続けました。そして、キューブを降ろす前にホールの天井に浮かんだ風船を回収に上がりました。ほとんどはキューブに登れば取れましたが、一つだけ届かないところに浮かんでいるのがいます。場所的に、スノコに登れば届きそうなので初めてここのスノコに登りました。

が。
ここのスノコは板の目の間隔が広く、ところどころぽっかりと空間が空いている上に梁や昇降機のモーターなどが邪魔しています。梁に登って移動すれば風船のいる下手まで行けそうですが、下手すると床に真っ逆さまです。

いつもはキューブとキューブの間をひょいひょい渡るくらげも、さすがに足が竦みます。
そして、断念。

・・・小屋付きなのに。(_ _|||)
ショックを引きずったままバラシを終え、家路に着きました。
||||||||||||||o(_ _ o)||||||||||||||||

2 Comments

ゆうき

SECRET: 0
PASS:
こんにちは、くらげさん!
介錯棒、うまくならないですよねー。
僕もクラシックがメインのホールなので使う機会があんまりなくって、サス仕込むぞー!となるとアタフタ(笑)
たまに幕舞台で働いても後輩が「シュートやりますよー」なんて棒を奪っていく・・。うーん、いつになったら介錯棒がうまくなるのか(泣)
頑張りましょ~!!

返信する
そらいろくらげ

SECRET: 0
PASS:
ゆうきさん
いらっしゃいませ~!
使わないと、まったく上達しないんですよね。
かといって使う機会もないし(涙)
せめて2段で使えるよう頑張ります。
でもいつ使う機会があるんだか・・・。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください