寒空の初詣

今年も、一家で寒川神社に行ってきました。

去年は電車での参拝でしたが、寒くて大変だったので、今年は車で行きます。途中駅で待ち合わせし、一路寒川神社へ向かいます。
途中道を間違えましたが、何とか無事に到着。一月末で平日にも関わらず、駐車場は結構混んでいます。

本殿で参拝してから今年飾るお札を購入し、古いお札を納めました。これできっと、今年も安泰です。

平塚の海鮮料理屋へ向かう

帰り道は、平塚あたりでご飯を食べます。毎年、食べるところに困るので、今年は食べログで評判の良いお店を探しておきました。そして、見つけたのが港周辺にあるお店の海鮮料理屋さんです。
国道136号線に出て平塚港に向かい、お店に着くと、シャッターが閉まっています。

あれ?食べログではランチもやっていると書いてあったのに。

諦めて、もう一つ目を付けておいた店に向かうことにしました。次に向かうお店は、二宮にあるお店です。こちらも魚料理のお店です。

二宮でお昼ごはん

国道一号線を進むと、何本ものぼりの立ったお店が見えて来ました。こちらが目的地、魚処にしけんです。

クチコミによると、元々お魚屋さんだったのを料理屋さんにしたそうです。それだけでも、魚の鮮度に期待が持てます。
店内は椅子席が2席とカウンター席しかなく、あまり大勢は入れません。ちょうどくらげ一家が入った時は満席で、「予約している?」と聞かれましたが、ちょうどテーブル席のお客さんが帰り、次の予約まで時間があったので入ることができました。

メニューを見ながら迷った結果、頼んだのはにしけん定食とヒラメのお刺身です。料理を待っていると、奥さんと2人しかいないので手が回らないほどの忙しさなのに、お客さんにとても気さくに話しかけます。
静かなのは、厨房に入ってときだけと言っていいくらい、よくしゃべります。クチコミいわく、この陽気なご主人というのも名物のようです。

20分くらいして、ようやく料理が運ばれて来ました。たぶん、注文を受けてから刺身を切り、味噌汁を作っているのではと思うくらい、出てくるまでは少し時間は掛かります。

そして、こちらがにしけん定食です。
にしけん定食

どんぶりの中には、分厚く切られた刺身が何種類も乗っています。あら汁も、たぶんヒラメだと思うのですが、油の乗った切れ端やおろして残った骨部分が入っていて、いい出汁が出ています。
小鉢二種も味が濃くなくおいしいです。

そして、こちらがヒラメのお刺身です。
ヒラメの刺身

こちらも、こりこりと新鮮な歯ごたえです。
新鮮なお魚たちは、しっかりとくらげたちの胃袋に収まりました。

松田の酒蔵に向かう

このあとは、松田の酒蔵に向かいます。松美酉という丹沢の地酒で作られた酒かすがおいしいというので、買いに行くのです。
今まで、松田に酒蔵があることすら知らなかったのですが、くらげ父が以前勤めていた会社ではこのお酒が新年会で出ていたので、そのおいしさは知っていたそうです。そして、酒かすが売っているのを知って、酒蔵に買いに行くようになったそうです。

こちらが、松美酉を出している中澤酒造のHPです。

酒蔵の前には、こんな大きな釜が置いてありました。
大きな釜

そして、軒先にはこんなものが。杉玉と言って、新酒の完成を知らせる印だそうです。まだ青々としています。
杉玉

こちらには、古い杉玉がありました。
古い杉玉

大吟醸の酒かすをそれぞれ買い、酒蔵をあとにしました。
新鮮なお魚を食べて上等な酒かすで甘酒飲んだら、くらげ、とてもきれいになっちゃうわ。

うふ(o´ω`o)

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