今年買ってよかったもの2020

今年はちょくちょくと買い物が多かった年でした。

生活のクオリティを上げるもの、遊びのクオリティを上げるものを中心に買ってみたものの中で、買ってよかったと感じたものを紹介します。

カブに関するもの

スーパーカブC125

なにはともあれ、まずはコレ。今年の夏に小型二輪免許を取ったのを機に、リトルカブを手放してスーパーカブC125に乗り換えました。
50ccから125ccに排気量が上がったことで、煩わしい交通規則から開放されただけでなく、行動範囲もグーっと広がりました。

アライ XD

今までヘルメットはジェットタイプを使ってきましたが、冬になると目が乾燥すること、国道を走ると顔が真っ黒に汚れること、顔が凍りつくことなどからフルフェイスに買い替えました。

頭のサイズを測定してもらい、XSだったので受注生産となり受け取るまでに1ヶ月掛かりましたが、結果として満足しています。

無骨でありながら、スネル規格を越える高い安全性を持ち、クルージングに求められる快適性を進化させ、観るものを圧倒させる〈XD〉。

ウィンドスクリーン

冬もバイクで走り回りたいのですが、どうしても冷たい風に当たり続けると身体が震えてきます。そこで、少しでも身体への負担を減らすためにウィンドスクリーンを取り付けました。

体感としては明らかに身体への風当たりは減りましたが、その分風切り音がすごいのが気になりましたが、寒さが和らいだだけでも買ってよかったと思います。

適合車種:HONDA スーパーカブC125 2BJ-JA48 2018年~ サイズ:H395×W385×D2.5mm

曇り止めピンロックシート

フルフェイスメルメットを被る上で欠かせないのが、このピンロックシート。曇り止め効果があるため、寒い冬には必須です。
専用のものもありますが、この安い汎用品でも十分効果はありました。

ヘルメットシールドのくもりを防止し、視界をくもりから守ります。オールシーズン対応。冬場はもちろんのこと春秋の早朝や雨期時、日差しの紫外線軽減などにも威力を発揮します!

KTC ツールバッグ

車載工具を収納しています。レンチやビットなどの車載工具が収納しやすいような作りになっているので、とても使いやすいです。

持ち運び時にコンパクトに収まるロールタイプです。

RSタイチ e-HEAT インナージャケット

今まで、安めの電熱ベストを使っていましたが、機能的にバイク用としてはイマイチだったので、思い切ってRSタイチの電熱ジャケットを購入しました。
1万円くらいまでの安い電熱ウェアと比べるとお値段は倍以上しますが、バイクウェアのメーカーが作っている製品なので、機能性や快適性は段違いです。

発熱部分は、両肩と背中です。スイッチは裾にあるので、走行中の操作がしやすいです。襟元にはフリースが施されていて、生地は防風性能があるため電熱のスイッチを入れていなくても温かいです。
バッテリーは車両接続ケーブルセットを使えば、バイクのバッテリーに接続して、バッテリー切れの心配なく走ることができます。このウェアのおかげで、寒い中を走るのがかなり楽になりました。

なお、バッテリーは別売りなので要注意。また、毎年この製品は寒くなってくると完売するので、早いうちに購入するのがおすすめ。

防風とストレッチを両立した生地に、毛長フリースの裏地を合わせて保温性を向上、電熱ユニットの効果を最大限に発揮します。

e-HEAT インナージャケットなどのe-heat製品に使えるバッテリーセットです。インナージャケットの場合だと2個使った場合、一番低い温度だと14時間持ちます。ロングツーリングでも安心です。

e-HEATの電源として、リチウムイオンバッテリー(2個)と専用充電器をセットにしました。

WildWing ファルコン(厚底モデル)

スーパーカブC125に乗り換えて、一番苦労したのは足付きです。その前に乗っていたリトルカブと比べると8センチ上がったので、普通の靴やブーツでは付きにくくなってしまいました。そこで、厚底のバイクブーツを購入。
おかげで、足がしっかり地面に付くようになりました。革製でデザインがかっこよく、足元が締まった感じがします。

[ファルコン WWM-0001]にミッドソール・くるぶしパッドを内蔵させたフラッグシップモデル

ミドルキャリア

スーパーカブC125のリアキャリアは、ハンターカブCT125と比べると小さすぎて荷物がほとんど積載できないのが難点です。そこで、リアキャリアはミドルキャリアに換装しています。
この大きさでも十分、JMSのラゲージボックスは取り付けることができます。

ホンダ純正スーパーカブ110の純正キャリアと同等の寸法を再現。

JMSラゲージボックスM

カブに乗るならやっぱりリアボックスは欠かせません。ホームセンターで売っているボックスや収集コンテナも捨てがたいですが、軽くて丈夫なJMSのラゲージボックスMを搭載しました。
鍵もかかるし、なんでも放り込めるので便利です。

業界初! スタイリッシュなインナーヒンジ A3サイズの書類やファイル・バック・補修器具等・ヘルメット・雨具が充分収納可能です。

撮影機材

今年は、今まで以上にYouTubeに力を入れてきました。チャンネル登録者数を増やすにはやっぱり高画質は欠かせないので、撮影機材を一新しました。
おかげで、今までよりきれいな画質になり、編集も工夫したお陰でチャンネル登録者数も増えてきました。

アクションカメラ

主に走行中に撮影するカメラはRICOHのWG-M1からSONYのアクションカムに変更。

ASD300も十分画質はキレイなのですが、4Kで撮ってみたくなって上位機種のX3000を購入。リモコン付きなので、手元で見ながら撮影できます。
まだ実践では一度しか使っていませんが、AS300と組み合わせて使っていくつもりです。

圧倒的にブレに強い「空間光学ブレ補正」搭載,4K撮影時でも、圧倒的にブレに強い,高精細な4K 30p撮影に対応

高級コンデジ

写真と動画の撮影はRX100M5Aにしました。最近話題のZV-1やRX100M7と迷ったのですが、購入時点では明るいレンズが欲しかったのであえてM5Aにしました。
写真と動画のクオリティがグッと上がり、とてもきれいな絵が撮れるようになりました。アクションカムと違ってAFで顔認識してくれるので、自分自身を撮影するときに重宝します。

ただ、音声に関しては外部音声入力がないのが厳しいなと感じました。風切り音も入るので、対策を考え中です。

0.05秒(*)の高速AFと高速連写で、一瞬を鮮鋭に捉える* CIPA準拠。内部測定条件 f=8.8mm(ワイド端)、明るさ EV4.7、プログラムオート、フォーカスモード: AF-A、AFエリア:ワイド

カメラアクセサリー

カメラに付けて使用するグリップです。手元でシャッターを切ったり動画のオンオフができるので便利です。グリップに装着することで安定性も増します。
撮影に欠かせないツールです。

グリップスタイルで長時間撮影も快適なリモコン機能付き三脚グリップ

レンズを保護するためにもプロテクターは欠かせません。少々お値段は張りますが、背に腹はかえられないので購入しました。このタイプのNDフィルターがあればあればいいのに。

ARコート採用で、強い光が当たるシーンでも反射やゴーストなどを低減し、画質への影響を最小限に抑える

走行中の撮影は今までバーマウントに装着していましたが、少しでも走行中の様子が映るようにチェストハーネスを購入しました。
ソニーの純正もありますが、アダプターを使用すればゴープロ用の製品を流用できます。

チェストベルトストラップマウントは適合のサイズを調整して体につけ、スキーやマウンテンバイク、モトクロス、パドルスポーツなど、ヘルメットより低い位置にアクションビューを撮影できます。

ゴープロ製品をソニーのアクションカムで使用できるようにするためのアダプター。安いカメラネジアダプターが大量に出回っていますが、簡単に壊れるのでレックマウント製品に買い替えました。

レックマウントのアルミ製マウント専用のカメラダプター(変換アダプター)

長時間撮影していると、みるみるうちにバッテリーがなくなるので、予備バッテリーは欠かせません。アクションカムとRX100M5Aが同じバッテリーなので、使いまわしできます。

アクションカムもRX100M5Aも本体にUSBケーブルを刺して充電することが可能ですが、高速バッテリーチャージャーがあれば短時間でチャージできるので便利です。USB接続なので、バッグの中でモバイルバッテリーに接続して充電することもできます。

USB端子がある機器に接続し、どこでも充電可能 ・軽量で携帯に大変便利。

アクションカムに使うための外部マイクです。そのままでも音は拾ってくれますが、より鮮明に拾いたいので購入しました。ピンマイクなので襟元に付けて喋っています。

小型・軽量設計,電池なしで使用可能,高音質マイクカプセル搭載

マイクには風防が付いていないので、もふもふタイプの風防にしました。両側に付けようとしましたが、一個でも何とか両側入りました。
もっと安いタイプも大量に出ていますが、毛が抜け落ちるものもあります。こちらはしっかりした人工毛皮で毛の抜け落ちはありません。

高品質の人工毛皮で作られたラペルマイクウインドスクリーンマフ

卓上などで撮影するときのために小型三脚を購入しました。色はひと目見てかっこよかったので白にしました。

ミニ三脚でありながらも安定性に優れ、様々な小型デジタル撮影機器とご使用いただけます。

締めくくり

こうして並べてみると、圧倒的に映像機材が多いです。トータルで見るとかなりの金額になりますが、メルカリで購入しているものも多いです。使用回数の少ない状態のよさそうなものをチェックして購入したので、不具合もなく使用できています。

また、今年は10万円の給付金が入ったことも大きいです。

さて、来年は何を買おうかな。

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