iPhoneのカメラをもっと使いこなすために、スマフォレンズを買ってみた

iPhone XRにしてからというものの、スマフォで撮影する機会がぐっと増えました。

やっぱりスマフォの魅力はその機動力。いつでも手元にあって、撮りたいものがあったらサッと撮れるというのはカメラでは勝てません。

が、使っていくうちにそこはやっぱりカメラと違ってスマフォなので、どうしても撮れるものに制限が出てくるのが不満だったりします。特に、もう少し広角だったり近寄れたりするといいうのになと思うことが多くあります。
かといって、わざわざiPhone 11やPixel4に買い換える気はないし。

そこで、少しでもスマフォカメラの欠点を補うべくスマフォレンズなるものを購入してみました。

この商品はカメラ専門会社が開発し、最新的な製作技術を応用しています。

こういうハードケースに入っています。

中身。セット内容は、0.6倍広角レンズx1、15倍マクロレンズx1、キャップx2、防塵カバーX2、レンズ拭きx1、取扱説明書x1。

左がワイドレンズ、右がマクロレンズ。

ノーマルだとこんな感じ。

ワイドレンズを付けて同じ距離から撮影すると、さっきは見えなかったマクロレンズが見えました。

続いて、ノーマルで一番近付いた状態。

マクロレンズを付けると、文字まではっきり見えます。

外でも撮影してみました。ワイドレンズは公園などの広い空間だとより奥行きと間口が拡がる分、開放感が伝わると思います。

マクロレンズは、花などの植物を撮るときに重宝します。まだ慣れていなくて焦点が合っていないのもありますが、ボケ感も出るのでよりカメラで撮影した感じが出ています。

山歩きでカメラを持ち歩きたくないとき、ちょっとしたお散歩など気軽に写真を撮りたいときに重宝するレンズです。

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