全部見せます!カブツーリングに持っていく必需品

くらげがスーパーカブでちょっと遠くまでツーリングするときに、必ず持っていく荷物があります。
必ず持っていくのは、撮影機材と万が一に備えるもの。それらをJMSのラゲッジボックスに入れて走っています。

そこで、毎回くらげがツーリングに持っていくときの荷物をご紹介します。

これがないと始まらない!撮影機材一式

ツーリングに行くときは、必ず動画撮影をしています。そのため、撮影機材は必須です。

  • アクションカメラ
  • ネックマウント
  • ジンバルカメラ
  • 一眼レフカメラ α5000
  • コンデジ RX100M5A
  • 三脚
  • ミニ三脚
  • カメラ用予備バッテリー
  • モバイルバッテリー
  • 予備のSDカードとマイクロSDカード
  • ケーブル類

走行中のカメラはSonyの”Action Cam FDR-X3000”を使用しています。4Kで撮影できてレンズが広角でブレにくいので、きれいな走行動画が撮れます。
カメラはネックマウントを装着して撮影しています。カメラが白くて出っ張っている分、GoProより目立つのが難点。買い物や食事で店に立ち寄るときは外しています。

カブを降りたら、”DJI Pocket2”に持ち替えます。ジンバル付き小型カメラなので、歩いていてもヌルヌルとしたなめらかな画像が撮れます。オプションのワイヤレスマイクを装着すれば、話す声もしっかり撮れます。

手にすっぽり収まるDJI Pocket 2は、鞄やポケットに収納して、どこにでも持ち運べます。

食事シーンなどの固定で撮影するときは、”Sony DSC-RX100M5A”とミニ三脚を使います。DSC-RX100M5Aはコンパクトカメラですが、1インチの高画質画像で液晶が可動式、レンズはボケが効くので、ピントを人物や撮影したいものに合わせて撮影することができます。M5A以降にも同型のカメラは出ていますが、M6以降はレンズが望遠になった分暗くなってしまったので、あえてM5Aにしました。

ァストハイブリッドAFシステムと高速連続連写 妥協しない高画質性能 4K動画撮影にも対応したファストファイブリッドAF
ミニ三脚はマンフロットかソニーのシューティンググリップ。
コンパクトカメラ・ミラーレスカメラ向けミニ三脚としてだけではなく、動画撮影時のグリップとしても使用可能。ビデオカメラやミラーレスカメラでの動画撮影をより快適に行えます。

シューティンググリップは三脚にもなる便利なグリップです。ケーブルを接続すればグリップ側で操作も可能です。

たいがい半日も使えばカメラのバッテリーが無くなるので、予備のバッテリーは欠かせません。アクションカメラとコンデジは同じバッテリーを使えます。それから、一度SDカードを挿し忘れていたことがあったので、予備のSDカードも持っていきます。
小物類はすべてガジェットポーチに保管しています。

たとえ晴れマークでも持っていく!レインウェア

ちょっと高いところを走っていると、天気予報が晴れマークだったのに突然雨雲が湧いてきて雨に降られることがあったりします。何度かそういう経験に遭ってからは、どんなに晴れていてもレインウェアは必ず持っていくようにしています。

  • レインウェアセット
  • 防水手袋
  • 速乾吸水タオル

くらげはコロンビアの山用レインウェアを使用しています。パンツの足元には大きめのジッパーがあるため靴を履いたまますぐに装着できます。

ジャケットは着ているときの動きやすさや快適さが考えられていて、ジャケットは首までジッパーを閉めてもファスナーが顎に当たらないようになっています。

レインウェアの収納時、ジャケットはファスナーを閉じずに比翼のベルクロだけ閉めて畳んでおくとサッと羽織ることができます。

優れた防水透湿機能で快適な着用感。ジャケットとパンツをセットしたレイスーツ。

防水手袋はいろいろ試したのですが、冬山用のグローブに落ち着きました。
内側にボアが付いている防水浸透素材を使用しているゴム手袋です。雪山登山などにも使えるため、登山者にも高い評価を受けています。

夏でも雨の中を乗っていると手が冷えてくるので、メッシュグローブの上に装着しています。

シェルにポリウレタンを採用したインナー一体型防寒・防水グローブ。
吸水タオルは安いもので十分です。3枚くらいあれば全身の水分を拭き取ることができます。

備えあれば憂いなし!もしものときの備え

ツーリング中にアクシデントは付き物です。怪我するかもしれませんし、体調を崩すことも考えられます。すぐ近くにドラッグストアなどのお店があればいいのですが、郊外に出れば店どころか民家すらないところを走ることも多々あります。
そんなときのために、エマージェンシーグッズを必ず持っていくようにしています。中身は山登りでのエマージェンシーグッズを参考にして、バイク用にアレンジしています。

  • 痛み止め、胃腸薬などの薬
  • 絆創膏
  • テーピング用テープ
  • 包帯
  • 日焼け止めスプレー
  • 予備の眼鏡
  • メガネ拭きシート
  • LEDライト
  • エマージェンシーシート
  • セーフティライト
  • 使い捨てカイロ
  • 予備のスマートキーとバッテリー
  • ダクトテープと超強力粘着テープ
  • ポータブルラジオ

バイクは暗いときの視認性は車よりも落ちるので、街灯の少ない道路を走る時は視認性を高めるためにセーフティライトを腕と足に装着します。エマージェンシーシートは、山の中などで何かあったときに救助が来るまで包まるためのものです。

スーパーカブC125はスマートキーで始動します。キックはないのでスマートキーを失くしたりバッテリーが切れたらどうしようもありません。そのため予備のキーとバッテリーは持っていくようにしています。

ダクトテープや超強力粘着テープは、万が一転倒や接触をして装備品が取れてしまった場合の応急処置に使います。

ラジオは外でご飯を作って食べるときに聴けたらいいなと思って買ったのですが、動画を撮るので使っていません。ただ、スマフォの電波が届かないときの情報収集に使えるかもしれないので、持っています。

締めくくり

最初にカブに乗り始めた頃はここまで荷物は多くありませんでした。でも、乗っているうちに必要なものがわかってきて徐々に揃えていきました。

エマージェンシーグッズなどは街中を走るときはここまで必要ではありませんが、途中にコンビニやドラッグストアなどがない場所を走るときはぜひ持っておきたい装備です。

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