埼玉の奥地でローカルな駅舎を堪能

レトロな駅舎を撮影するために、秩父まで行ってきました。
秩父鉄道は羽生から秩父の三峰口までを結ぶ、ローカル線です。1899年(明治32年)11月、「上武鉄道株式会社」として設立し、2019年11月8日に創立120周年を迎えています。

三峰口駅は、三峯神社への参拝や登山などで休日ともなると多くの観光客で賑わいます。
しかし平日はとても閑散としていて、ローカル駅らしい寂れた雰囲気を味わえるため、平日夕方に訪れてみました。

レトロな木造駅舎

IC乗車券が使えます。

改札口。ちょうど電車が出ようと走り出したところです。

駅の外は寂しい雰囲気。

レトロなコインロッカー。

レトロな蛍光灯。

薄暗い待合室。

駅員さんに挨拶して、ホームを撮らせていただきました。

手書きの案内がなんともノスタルジック。

脇の駐車場から撮影。終点ですが、割と先まで線路が続いています。

地方に行かなくてもローカル線の雰囲気を味わえる秩父鉄道。まだ乗車したことはありませんが、撮影するだけじゃもったいないのでいつか乗ってみたいと思います。