ふと小田急線の駅で見かけた、江ノ島灯篭のポスター。なんだか写真の雰囲気がよく気になっていました。江ノ島では、8月からの1ヶ月間、夕暮れになると島内に設置された大小様々な灯籠に火が灯ります。その数は、合わせて1000基にもなります。そして、岩屋にも灯籠が点灯し、幻想的な雰囲気を醸し出します。
期間は8月31日までとなっていたので、最終日の今日に行ってみました。
小田急江ノ島線に乗り、鵠沼海岸で下車。ここから、歩いていくことにします。てくてくと線路沿いを歩き、片瀬江ノ島駅から江ノ電の江ノ島駅のほうへ向かいます。
江ノ島駅周辺を散策
レトロな商店街を歩いて、江ノ電の顔を発見。3年前も来ましたが、そのときも店は閉まっていました。

江ノ電が通ります。

ここから、江ノ島へと向かいます。
江ノ島へ向かう
時間は18時を回り、ほとんどの人たちが駅へと向かって帰ろうとしています。
小田原方面の夕焼け。

参堂の店先に、こんなものが。

こんな灯篭が、道の途中に置いてあります。

ここにも。

サムエル・コッキング苑
坂を上りきり、サムエル・コッキング苑に入ります。
ここにも、灯篭が置いてあります。

薄暗闇に浮かぶ灯篭。

江ノ島灯台
そして、江ノ島灯台に登ります。まだこんなにきれいではなかったころに一度登ったような気もします。
展望台から満月を望む。

遠くに、横浜ランドマークタワーがぽつんと見えます。

下へは、階段で降りることにします。
海面を煌々と照らす満月。

タワーを照らすのは、3色のLED。この3色を混ぜていろんな色を出します。

灯台を降り、さらに岩屋方面へと向かいましたが、途中で歩き疲れたので、戻ることにしました。
歩き疲れて駅に戻る
途中の道にも、灯篭があります。

先ほどの灯篭も、暗くなると雰囲気が変わります。

こうして、いつもとは違う江ノ島を満喫した、夏の終わりでした。



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