スーパーカブC125にリアボックスとダミーリアカメラをつける

スーパーカブC125が納車されたので、さっそくリトルカブにつけていたリアボックスとフェイクリアカメラを装着することにしました。

スーパーカブC125のリアキャリアはリトルカブのリアキャリアと同じように小さいため、リアキャリアの交換は必須です。そこで、今回はリアキャリアを交換するところから説明していきます。

リアボックスを取り付けるよ

用意するもの


リアキャリアはこちらを使います。純正キャリアに延長キャリアを付け足す方法もありますが、キャリアごと大きいものに交換したほうが使い勝手がいいと感じたので、大きめのキャリアに交換することにしました。

ホンダ純正スーパーカブ110の純正キャリアと同等の寸法を再現。

リアボックスは、カブユーザーにはおなじみのJMSラゲージボックス。強化プラスチック製で薄くて軽いのに頑丈です。

業界初! スタイリッシュなインナーヒンジ A3サイズの書類やファイル・バック・補修器具等・ヘルメット・雨具が充分収納可能です。

リアキャリアとボックスの取り付けには工具が必要です。

  • バイク工具セット
  • モンキーレンチ
  • インパクトドライバー
  • ドリルビット

いつもボックスに忍ばせているバイク工具セットです。

33種類もの一般工具が入ったツールセットです。

そのままだと使いにくいので、この工具バッグに入れて使っています。

モンキーレンチはキャリアやミラーなどのパーツを交換するときなどに必要です。

ボックスの穴開けに使います。

最大締め付けトルク130N・m。シンプルなDIYエントリーモデル。

ラゲージボックスの素材はFRPという樹脂でできています。使うドリルビットは、樹脂用です。穴のサイズは8mm。ドリルビットセットだと最大で5mmまでしかないものが多いので、スパイラルステップドリルか8mmの入ったセットを購入しましょう。
100円ショップでも手に入りますが、刃物はなるべくしっかりしたものを買ったほうが後々まで長く使うことができるのでコスパが高いです。

カブにつけるよ

1. 穴開け

まずはボックスに穴を開けます。

手順はリトルカブに装着したときの記事を読んでください。
リトルカブにJMSのラゲージボックスを取り付ける。|くらげ模様

ただし、注意点があります。ボックスに開けた穴の位置はスーパーカブ/クロスカブの位置で開けたものをそのまま再利用したのですが、実際に取り付けてみると微妙に幅が狭くてネジ止めできませんでした。
穴あけ位置は添付されていた図面を使わず、リアキャリアを当てて自分で印を引いて開けたほうが確実です。

2. リアキャリアを交換する

純正リアキャリアを外して、新しく購入したキャリアに交換します。

こちらが新しく購入したキャリア。試しに、緩衝材のスポンジを貼ってみることにしました。

リアキャリアを固定しているボルト類を緩めていきます。がっちり締まっているので、ゆっくりと力を加えて緩めます。

後ろ側に使うのはこの工具。6mmを使います。

外れました。失くさないように置いておきます。

続いて、サスペンションが付いている前側。こちらはモンキーレンチを使います。緩めるだけで、ボルトは外しません。

後ろに引っ張るようにずらしていくとリアキャリアが外れます。

リアキャリアを外しても美しい。

3. 新しいキャリアとボックスをつける

新しいキャリアを付けます。外したネジやボルトは緩まないようにしっかりと締め付けておきます。

リアキャリアを取り付けたら、ボックスを載せて位置を調整します。上からワッシャー、ネジの順番に穴に差し込んで、テープで固定します。

下からプレートを入れて、ナイロンナットを指で締めていきます。ネジをテープで固定したのは、このときにネジが一緒に回らないようにするためです。

このとき、ボックスとリアキャリアの間に厚さ5mmの緩衝材のスポンジを挟んでいたのですが、そのせいでナットを締めるほどネジの長さが残っていなくて締められなかったのでスポンジは諦めました。もっと薄いのをそのうち買ってきます。

新しくボックスを設置するときは問題ありませんが、一度外して付け直す場合はナイロンナットが摩耗しているため緩み止めにスプリングワッシャーを噛ませたほうがいいかもしれません。

ラチェットレンチとプラスドライバーでネジとナットを締めます。

ラチェットレンチでナットを抑えて、プラスドライバーで回してステーが曲がるほどしっかりと締めていきます。

最後に、余ったスポンジをリアキャリアとボックスの間に貼っておきました。

4. 完成

完成です。

これで、雨具や工具などを入れておくことができます。

ダミーリアカメラをつけるよ

カブで走るときは、たとえ30km/hで走っていても煽られることがあります。あおり運転防止のために、ダミーのリアカメラをつけます。

詳しい材料などは以前書いた記事を読んでください。
あおられやすいカブにあおり運転対策を施してみた|くらげ模様

ダミーのリアカメラはボックスの下に粘着テープで固定します。なるべく目立つ位置にしておくと安心です。

配線はリアキャリアの下をタイラップで固定します。

電池ボックスはシート下にちょうどいい窪みがあったのでそこに入れました。

これで完成。

ダミーとは言えあるとなしでは大違いなので、付けておくことをオススメします。

2 Comments

いのぶー

納車おめでとうございます🙇。着々と旅仕様に仕上げてますね。やはり箱は有ると無いとでは大違い 合羽や着替え 果てはお弁当🍱まで(笑) 濡れずに保てるベストな収納ですね。ちなみにナット🔩直付けには 中にゴムマットを敷くのがお勧め✋。ナットの頭は意外と破壊力あるので。 箱も跨がってみて背中の楽な位置に固定するようにセットしないと乗りづらくなるので注意を。とにかく大きさに慣れて重さに負けないよう 体力付けて 楽しい旅行して下さい。

返信する
そらいろくらげ

いのぶーさん

いらっしゃいませー。
中はずっとゴムマットを敷かないまま使っていましたが、さっそくホームセンターで買ってきて敷くことにします。
あと、箱の位置も背中の楽な位置に調整してみます!

まだちょっと車体の大きさと重さにビビリ気味ですが、筋トレがんばってあちこち走りに行ってきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください